FPrimeを開くと、直ちにシーンのレンダリングを開始します。オブジェクトを動か したり、追加したり、テクスチャを設定したり、ライトを加えたり、キーフレームを設定するなどのシーンに何らかの変更を加えると、FPrimeはレンダリングビューを直ちにアップデートしてディスプレイします。
FPrimeのウィンドウを開くと、デフォルトカメラからのレンダリング画像をディスプレイします。FPrimeのウィンドウは、インターフェイス上で邪魔にならないほど小さなサイズですが、お使いのスクリーンに都合よくサイズを変更することも出来ます。
マウスのホイールでビューのズームイン・ズームアウトも出来ます。FPrimeはライブにレンダリング画像を表示しますので、ズームして、最小ではバックグランドのポリゴンに至る細かい部分をもご覧に頂けます。そして、ビューをクリックしたり、ドラッグすることで、画像をパンすることも可能です。
パンやズームをした後、「どこを見ているのか分からなくなる」時がありませんか。そんな時には、画面トップにある"Fit View"を押す と、画像をつかんで、全シーンを表示し直します。表示しているウィンドウがカメラ からのイメージと異なる形状になると、黒い「余白」が見えるはずです。
"Full View"ボタンで1:1のフル画像に表示することも可能です。これはとても便 利です。 "Full View"を再びクリックすると、前のウィンドウサイズとズームに戻すことが出来ます。つまり、クロスアップ画像とフル画像間を交互に見ることが出来るわけです!
FPrimeのウィンドウを開くと、デフォルトカメラからのレンダリング画像をディスプ レイします。また、カメラボタンを押して、リストから異なるカメラを選ぶと、選択されたカメラからの画像を表示します。
FPrimeは一度に4つのレンダリングウィンドウを開くことが出来ます。